11/3 町田屋外イベント

来週は町田のストリートイベントです。路上ライブ!

11/3(火)町田 ぽっぽ町田 屋外広場

11:00~ 、 15:00~ (30分)
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竹を取りに

今年も竹を取りに宮崎まで。行ってきました。
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「宮崎の竹は、わざわざ取りに行くほどそんなにいいんですか?」
とよく聞かれます。確かに良い竹なのですが順序的には逆かもしれません。
宮崎にたまたま深い縁があって、そしてそこに竹があったから。
気がつけば身近にある、与えられたものを、最高だと思えたら、それで良いと思っています。
結局、笛なんてただの筒だし、音なんてただの気圧の変化ですから、それを感じ取る人の心だって、気のせいみたいなものかもしれません。

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最高の土があって、最高の景色に囲まれて、そこに竹が生えて、最高の風に吹かれて、最高の人たちに助けられて、導かれて、与えられた素敵な音色。
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僕は、それがいいです。最高の竹、最高のケーナです。
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発表会!

地元町田の”発表会!”的なお祭り、去年はオープニング、今回はゲスト枠ということで、なんだかんだで3年続けて呼んで頂いていてます。ありがたいですね。
一昨年と去年は僕一人でしたが、今年はチャランゴ・サンポーニャも加わり5人で参加!豪華!
僕はケーナの他にギターも。
平日でしたがたくさん来ていただき、ありがとうございました。アンコールも!

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髪を切りました

かれこれ数年、50センチ近く伸びていた髪をバッサリ切りました。
失恋?就活?結婚?おまじない?など、色々言われていますが・・・
実のところはイメージ・チェンジで心機一転、というのもあるのだけれど、一番大きいのは、ちょっとした、思いつきです。

そのちょっとしたきっかけは「30センチ以上髪があれば、寄付できるから、してみたら」と身近な人に教えてもらった事。
どうやら、病気などの影響で、髪が抜けてしまった子供とかのためのカツラを、そうやって寄付された髪で作っている団体があるそうで。
そんな話を聞いて、そういえば子供の頃、そんな友達がいたなと思い出して、自分も髪を寄付することにしました。

僕が小学生の時。ほんのわずかな記憶で、ものすごく曖昧だけれども。
彼は心臓病か何かで、小学校に何回来ただろうか。ずっと入院していたんだと思う。2年生の時に、空き教室でひとりの入学式をしているのを覗いた。そんな光景が、記憶の片隅に残っている。
「彼は病気で薬の影響で髪の毛がないですが、馬鹿にしちゃダメですよ」
彼が学校に来る前日かに、担任の先生が念入りにそんな話していた。

そんな彼は、3年生の時だったか、亡くなった。
クラスも違ったしほとんど関わることもなかったから、思い出なんて何もないけれど。

小学校に入学する前だっただろうか、彼が入院する少し前だかに、一度だけ、彼の家に遊びに行った。一緒にベットに寝そべって、テレビゲームをやったんだ。たしか、バイクのゲームだったと思う。
やっぱり大切な友達だ。彼がもし今生きていれば僕と同じ年なんだ。あたりまえだけど。
曖昧な、ほんのちょっとの記憶しかなくても、ちょっとしたきっかけで記憶を辿れば今でも、こみ上げてくるものがあるもんです。すぐに忘れてしまいそうな、思い返せばすぐそこにあるような、何も変わらないような、時の流れは、不思議です。

慈善活動に協力したいだとか、人の役に立ちたいとかそんな綺麗事ではなくて、別に髪なんてなくたってとも思うしそんなの実はどうでもよくて、ただ彼のこと思い出して、「覚えているんだよ」っていう誰にとでもないちょっとしたメッセージ。
それと、いつまでも変わらない子供みたいな、ちょっとした、いたずら心、遊び心で、髪をバッサリ切りました。
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ライブ情報 10・11月

10月・11月出演情報

10/23(金) 町田生涯学習センター(町田109・7階) 12:00~13:00頃
11/3(祝) 町田 ぽっぽ町田 屋外広場 ※時間未定
11/15(日) 町田ビートボックスカフェ アルパとケーナのライブ 15:00~

地元町田でのイベント、ライブが続きます。お近くの方ぜひ。
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ケーナ・チューニング

ケーナのチューニングは細かいヤスリがけの連続で。そして会話のような。
材料の竹が一つ一つ違いますので、厳密な長さや大きさを最初から決めて全部作るのではなくて、「小さすぎ」と「大きすぎ」や、「長すぎ」と「短かすぎ」のほんのちょっとのあいだを常に揺らぎながら探り、全体のバランスを見て、作っていきます。
この場合は削り過ぎたら基本戻せないので、「もうちょっと、もうちょっと」0.1ミリぐらい削ったとしたら、次は0.01ミリ、その部分部分を見たら分からないような小さな差が、全体のバランスで見たときに、不思議と現れる。
それは最善の答えがあるのかどうかもわからない、自分が「これがいい」と思うポイントも、日々少しづつ揺らいでいるんだと思います。
それを「迷い」とかって言われると、それまでですが。
音楽や芸術に絶対的なものはなくて、多分楽器の演奏なんかにも、同じことがずっと続いていると思います。
「強すぎる」「弱すぎる」、「高すぎる」「低すぎる」などなど
100%ここが正解、というポイントがあるわけじゃなく、迷いのような、ある範囲での揺らぎが心地よい。
その瞬間だけを見たら誰も気がつかないような0.01ミリの違いだって、全体を見たときにその小さな揺らぎの連続が結果心地よくて、なお美しいんだと思います。
音楽とかじゃなく、日々のことでも、多分同じ。
だから、それを迷いだなんて思わないし、どうせ誰も気づかない、なんて理由では、手は抜かない。


最近は機材のある部屋で録音をしながらピッチやバランスを見て、作業場でまた削って、と行ったり来たり繰り返して調整しているので、1つ2つ、ケーナを仕上げるとどうしても、気がつけば家中、削りかすまみれです。
拭き掃除が日課です。
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龍の口 竹灯籠 2015

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去年に引き続き今年も龍口寺の竹灯篭に。
お寺の本堂で演奏させてもらうと、なんだかとてもありがたい気持ちになりますね。
今年は去年より灯篭の数も倍近くに増やしたようで、迫力も倍増。
真昼からたくさんの人が汗を流して準備しているのが印象的です。
僕は夜は演奏していたので、明かりがついてるところはゆっくり見れなかったですが、
明るいうちに、ただ竹が並んでいるのを眺めるだけでもなんだかとても楽しい気持ちになります。
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小学校ケーナ作り 2015

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地元小学校サマースクール・ケーナ作り
毎年夏休みに行って今年で5年目になるんですね。
真面目な子、やんちゃな子、色々、自分も子供の目線になって、一緒に楽しんでます。
帰り道にどっかから笛の音が聞こえてくる。
いつかこの町が、歩けばどこかから笛の音が聞こえてくる、そんな風になったらなんて、
そんなわけはないけど、心の片隅にでも、何かの拍子にふと思い出してくれると嬉しいですね。
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あさおサークル祭

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川崎麻生市民館ライブ
こちらもたくさんお越しいただき、ありがとうございました。
毎年恒例になってきていますが、教室の皆さんも参加、僕もギターを弾いたり、温かな雰囲気の中自由気ままな感じでやらせてもらい、本当にありがたい機会をいただいています。
麻生市民館のこの会場は大ホールのとなりの「大会議室」という名の小規模ホールですが、音響、照明もしっかりとしていて、さすが音楽のまち川崎、といつも感心します。
今年はチャランゴ・サンポーニャに、パーカッションのサポートも加わり、年々、厚みが増しますね。
来年以降もぜひ、続けていけたらと思います。
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江ノ島龍口寺 書院ライブ

満員御礼、ありがとうございました。雰囲気があってとても好きな会場です。
椅子が足りなくて畳に正座になってしまった方は本当申し訳なかったです。多分、徳が高まったでしょう。

龍口寺ではまた、8月1日に竹灯篭イベント、去年に続きケーナの演奏で参加します。詳細はまた後日
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アルバム配信

ニューアルバム配信開始しました。iTunesなどでぜひご視聴下さい。
Tatayamas150
山下孝之 - 忘れた言葉 (全12曲 total73分)
ダウンロード
iTunes Store(Japan)
iTunes Store(US)
Amazon mp3(Japan)

1 ライジングサン / Rising Sun (Youtube)
2
エニシ / Karma
3
忘れた言葉 / Forgotten Word
4 Legendaria
5 Squall
6 青い空 / Blue Sky
7
天に還れば(あめにかえれば) / Evaporate to Heaven
8
灯火(ともしび) / Candle Flame
9
日々 / Ordinary Days
10 Sleep in Forest
11
緑の続き / Continuation Green
12
森の雫 / Tears of Forest
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